観光客のモラルの問題で懸念する事

モラルを守れないインバウンドが増える事は

日本人のお客さんが寄り付かなくなり逆に売上ダウンなど深刻な問題も・・・。

外国人を積極的に誘致しているお店は勿論のこと、大都市の中心にあったり

観光地に近いなど日常的に外国人が訪れる店でも対策が必要です。

モラル任せには限界も

マナーやモラルの概念が極度に発達したある意味で特殊な日本。

これまではお客さんのマナーに委ねていれば問題ありませんでした。

 

しかし2020年のオリンピックに向けて、より多くの外国人のお客さんをお迎えする以上、

日本的な高いモラルに期待したお店(あるいは施設)づくりには限界があります。

そういったことを念頭においた上で、全てのお客さまがルールやマナーを守って頂けるように対策をすることが、あらゆるお客さまの満足度向上に繋がってくることでしょう。

日本の魅力を外国人目線で発信するコンテンツ

台湾人はショッピング、雪、温泉、海鮮系グルメの引きが強い傾向があります。

一方で、欧米豪の方々は冒険家が多く全国津々浦々、日本の秘境に足を運んで、自然を体験している傾向が見られます。

日本に魅力的なコンテンツはたくさんありますが、重要なことは「日本人視点」ではなく、「外国人視点」で日本の魅力を伝えることです。せっかく魅力的なコンテンツがあっても、外国人観光客に伝わらなければその場所に行ってみたい!というアクションにはつながりません。日本のコンテンツが外国人にも伝わり日本のモラル、ルールを

伝えていく方法が鍵と考える。来日をされる前に情報を与える事が必要

視覚

​興味

​情報

SNS

 拡散

(知る)

守る

FacebookなどSNSを使ったアプローチ

視覚からのモラル、日本のルール、魅力を伝えるには、現地に来た観光客が現地の情報をSNSで拡散する方法に目をつける。

日本の文化、モラルやルールは他国では伝わりにくいのが現状

そこで、ご提案をさせて頂ければ幸です。

視覚

​興味

​情報

SNS

拡散

(知る)

情報を伝える方法としては、

見せるだけでは拡散しない

特にルールやモラルなどは避けて通る

You Tube,SNS,instagram, Facebookが

認知された様に視覚からは勿論、

参加型でなければ興味を示さないし

拡散しないと考える

参加をしたいと思うには興味を与える事

例えば京都の持つイメージは、舞妓、お寺、自然などを

楽しみに観光客は訪れるが全て満喫できるか?

この数年、大混雑で半減してしまうのが現実日本人の

私たちでさえ本物の舞妓さんなど見る事も無いのが現実

そこで、例えば清水寺、嵐山などを背景に舞妓さんと写真、動画が撮れるとしたら興味を持ち参加すると考えました。

日本に来て観光地で本人が参加した(舞妓さんになったり、一緒に写真を撮ったりした)

写真、動画はSNSなどを各自が拡散するでしょう

 

其の画像に日本のルール、モラルのあり方や文化を文字として(英語、中国語、韓国語等)

来日前に少しでも目にし、文化を知って頂ければ、情報の無制限的拡散になると考えました。

QRコードから観光紹介などあらゆる紹介ができ、

来日前の人々に事前に情報を伝える事も出来る

​インバウンド観光客に日本の文化(着物やアニメ)や四季も体験できます。

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